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4月 2016

アイキャッチ画像:天秤座用

天秤座(天秤宮)

現在の世の中に蔓延している通例概念や形式的な「正義」ではなく、自ら苦しみ考え抜いた「正義」を、自分の中に打ち立てる必要があり、元来持つ柔和な美しさが生きてくるのは、自己の中の「正義」をもって世の中を浄化しようとする使命に目覚めた時ではないでしょうか。

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乙女座(処女宮)

「豊穣の星座」のひとつですが、牡牛座と違って乙女座は冷静というか、あらゆる「欲」が少ないイメージがつきまといます。収穫したものは、「分け与えられるべきもの」だと考えているからでしょうか?

アイキャッチ画像:獅子座用

獅子座(獅子宮)

「王」という文字を見ると、天と地の中央に位置する人が、天と地を支えている姿にも見えます。誤解しがちですが、「頂点に立っている人」ではないのだなと。

pen and note

四大属性と性質

火・地・風・水 の性質を考える時、陰・陽(つまり二区分)の捉え方を「温度」とするパターンが多いようだが、もしかするとこれはあっていないのではないか?

アイキャッチ画像:蟹座用

蟹座(巨蟹宮)

蟹は、ある特定の満月の日に、おびただしい数が集まり、それまで大事に抱きかかえて育てた卵から孵ったばかりの子供を、一斉に海などに向かって放つといいます。古代の人々は、このことを知っていたのではないでしょうか?

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双子座(双児宮)

もし、神話に登場する人物たちの性質をサインが受け継いでいるならば、本人も自覚できない心の奥底に、身近な人との精神的な結合を求める切実な気持ちが眠っているのかもしれません。

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牡牛座(金牛宮)

天から享受した恵みを、作物の実りに変えて世を満たすように、集めた富の力を持って、世界に真の豊かさをもたらすことこそが、牡牛座の真の使命ではないでしょうか?「私もあなたも幸せで満たそう」とすることを、その行動原理としているのだと私は想像するのです。

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牡羊座(白羊宮)

牡羊座は「誕生のサイン」だといわれます。誕生する ということは、ひとつの命がひとつの形になることであり、「神秘の結晶化」と言えるかもしれません。「生きたい」と願う、生命体としての根源的な欲求が形になったということでしょう。