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占星術師「Clare」について

写真:Clare 顔

はじめまして。Clare(クレア)です。

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
「Clare」という名前は、私がWeb上で一貫して使用している名前です。

このページでは、私についてご紹介いたします。

パーソナルデータ

ネイタルチャート(出生図)

私のネイタルチャート(出生図)です。研究用にどうぞ。

ネイタルチャート(出生図)サンプル
出生図(ネイタルチャート)は、その人が生まれた瞬間の天体配置を描き表したものです。

ライツ & ASC

  • 太陽:♒水瓶座
  • 月:♌獅子座
  • ASC:♈牡羊座

10天体のエレメント分布

エレメント天体数
2
0
6
2

10天体のうち「風」要素が6個あるという、圧倒的に「風」の強いチャート。思考優位型です。

残りは「火」と「水」が2個ずつ。月は「火」、統治星は「水」と重要な天体が分かれて受け持っているため、強い思考力に情熱と共感性が結びついている感じだと思います。

現実性を受け持つ「地」の要素はひとつもなく、いわゆる欠乏状態。以前の自分にとってはわかりやすく「弱点」でしたが、今はほとんど気にならなくなりました。欠乏にも重要な意味があり、欠乏している者にしか得ることができないものを知り、それを得ることができたからでしょう。

占星術と私

西洋占星術とのかかわり

最初に興味を持ったのがいつだったのかははっきりしませんが、多分9歳くらい。その後、14歳の時に独学で本格的に学び始めました。

20歳の時、当時はまだメジャーではなかった心理系の占星術師になるという願望を密かに持ちました。

写真:母親と口論し手で顔を覆っている少女

しかし、主に実家の経済事情等に影響を受けた自分の当時の状況から家出し、先の見通せない占い師という職業を選択することはできないと考え、封印。

その後は西洋占星術から離れ、長らくの間、多くの仕事をしながら生きていました。

そんなふうにして遠ざけたはずの占星術でしたが、およそ15年経った2015年末頃、再び占星術に向き合うための機会が一気に押し寄せ、あらためて学習を再開。

2017年より、本来の夢のひとつであった西洋占星術師として活動を開始しました。

写真:複数枚のホロスコープチャートと、火の灯ったキャンドル、星の形が連なった金のチェーン

取り扱う分野

西洋占星術にもいろいろな分野がありますが、主に次のものを取り扱っています。

心理占星術個人の資質や人格の成長に注目し、サポートする分野です。
社会占星術様々な社会の動向(世相)を読み取る分野です。マンデーンとも呼ばれます。

何のために占星術をするのか?

私が「何のために占星術をするのか?」ということについて、以前に書いた記事があります。興味がある方は、次のリンク先をご覧ください。

占星術師としてのポリシー・スタンス

私は、ホロスコープとは「才能と宿命の種」を示す図だと考えています。

しかし、この物言わぬホロスコープだけですべてがわかるとは考えていません。ホロスコープが示す「才能」を開花させ「宿命」の導きを良き方向に向けるには「本人の意志によって運命を選択すること」が不可欠だからです。

白い紙に印刷されたチャートの上に、細いピンがいくつも転がっている

これは、どんなに高性能なソフトがインストールされたPCやスマートフォンでも、持ち主が動かさなければ何もできないのと同じです。

セッションでは、クライアントとの対話から、本当はどのように生きたいのかを導きだし、その人生の選択を見守ります。
クライアントが自分の持つ力で自分の人生を豊かに生きるきっかけを創るという在り方が、私の占星術師としてのスタンスです。

クライアントが、自分自身の本質を知り、自分自身の心の中に「統合された感覚」が生まれることが何よりも大切だと考えています。

どんなタイプの占星術師か?

私はもしかすると、多くの占い師とはタイプが異なるのかもしれません。自分でも「●●なタイプ」と表現するのがとても難しいです…。

  • 基本的には冷静で論理思考型。情報やデータをしっかり使う。けれど感情面の理解や話もできる。
  • オカルティスト・スピリチュアリスト。しかしキラキラスピは嫌い。(純粋な)科学を愛しているし、リアルを無視しているわけでもない。
  • 右脳型・左脳型のどちらとも言い切れない。

こうして書いてみると、結局のところ「バランスをとることを重視している」のかもしれません。

本領発揮できること

ひとつ確かなことは、私は常に「人間 対 人間 の対話を好む」ということだと思います。

占星術セッションイメージ

相手の方が持っている属性は客観的・包括的に観察しつつ、その方の本質的な部分を同時に探しています。そして、見つけた本質に焦点を当て、その部分との対話をしていきます。

「ひとりの人間」としてのその方を探り、本質と本心を明らかにすること。

それが私の最も得意なことです。

セッションをご検討いただく方へ

セッションでご相談いただくテーマは、何でも大丈夫です。

※生死・病に関わるようなこと、法に触れることなどは対象外

でも一番得意なのはやっぱり「本来の姿や本心に気付いてもらうこと」かなと思います。どんなお話を伺っていても、結局全ての問題はそこに通じているのだな…といつも思います。

ご興味のある方は、次のリンクより「占星術セッションのご案内」ページへお越しください。

好きなこと・好きなもの

イメージ:カラフルなタルト
  • 何かを探求するために思考・想像すること
    (思想・心理・科学・神秘・社会・文化・宗教などあらゆること)
  • 知らない世界に触れること
  • 人と対話すること
  • 内観すること
  • おいしいもの
  • 芸術に触れること

趣味など

ゲーム

最近はやっていませんが、もともとはRPGゲーマーです。子どものころからゲームが身近な存在でした。

この世界をとおして学んだことはたくさんあり、今の自分にも生きています。

アロマテラピー

精油たちの素晴らしい香りと科学の世界は、神秘世界への大きな入口でもあり、本当に魅力的です。勉強再開したい。

料理

ごはんはほぼ毎日作っています。疲れた時はサボりますよ!

直感で美味しいお店を探す

店構えを見て、よいお店かどうかだいたい判断できます。

思い立ったように絵を描く

本当に思い立ったように描いて、気が済んだら(数年単位で)しばらく何もしません。すごい波があります。

情報漁り

情報漁り=呼吸です。風サイン強化型から情報を奪ったら生きていけません…。

今後やってみたいこと

「かじりたがり」なところがあり、やりたいことはどんどん増えていきます。

  • オーラソーマ
  • クリスタル
  • お茶やお酒の文化とたしなみ
  • ファッション
  • コーチング
  • ホメオパシー

お仕事について

基本的に、いろいろなお仕事を並行してやっています。結構たくさんのお仕事をしてきたな…と思っていますが、大まかに分けると「占星術」「クリエイティブ」「IT」です。

この3つの柱にさらにいろいろなスキルが足されて、ユニークな感じになっていると思っています。

概念図:占星術、クリエイティブ、ITの3つが仕事の柱であることを示している。また、3つの仕事を取り巻くマルチスキルが加わって、ユニークな人材であることを表現している
概念を図で表すとこんな感じ。

クリエイティブワークやIT系のお仕事については個人サイトにまとめました。ご興味のある方・各種ご相談やお問い合わせなどは次のリンク先よりお願いいたします。

バイオグラフィー

どんな人生だったかを少しずつ書いていこうと思っています。書いたらここにリンクを増やしていきます。

アンティークな雰囲気のアルバムとドライフラワー
  • バイオグラフィー #1 – 幼少期(月期)
  • バイオグラフィー #2 – 学童期(水星期)
  • バイオグラフィー #3
  • バイオグラフィー #4
  • バイオグラフィー #5

SNSへのリンク

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