2019年9月14日:魚座の満月
この満月は、祈りと現実を結びつけることの大切さを改めて振り返る時にしたいものだと思います。星は常に教えを示しているだけです。その教えを受け取るのは私たちであり、受け取ってどうするかは私たちの手に委ねられていることです。
「Clare」という名前は、Web上で一貫して使用している名前です。 14歳の時に本格的に学び始めた占星術を近年再開し、2017年より、占星術師として活動を開始しました。 対面やオンラインでの個人セッションをしたり、Blog「Synchronicity with Astral Voice」にて、占星学の考察、月相図からの作詩・マンデーンを交えた解釈などをしています。
この満月は、祈りと現実を結びつけることの大切さを改めて振り返る時にしたいものだと思います。星は常に教えを示しているだけです。その教えを受け取るのは私たちであり、受け取ってどうするかは私たちの手に委ねられていることです。
私たちが今できることは、自らと人類の尊厳を否定せず、これを失わないために議論を重ねること。混沌の中に点在する真実を拾い上げる力を身に着け、その中から進化の活路を見出すこと。自己と人類の精神的進化を望み続けることでしょう。
今せっかく知らない世界を知るためのきっかけが数多くやってきたのですから、そこから少しずつ、それぞれの人が構築してきた小さな世界に結び付けていくための苗を植えるより他ないのです。
開けてはならないとされてきた箱は、結局開けられてしまうのでしょう。それでも私たちは、来たる時の姿を見届けなければならない。そのための覚悟をしなければなりません。
2018年のほとんどの期間、トランジットの土星が私のネイタルチャート上のMCにコンジャンクションしていました。
その時私の人生に何が起きたのかについて書いてみました。
「小さく健全な人としての幸せが満たされる社会を望む意識は誰の中にも存在しているはずだ」という信頼をどこまでもてるかが、一つの集合体としての私たちが自分たちの主権を明け渡さないための最も大切な礎になるのではないでしょうか。
占星術以外のコンテンツカテゴリを増やそうかどうか、かれこれ1ヶ月くらい悩んでいましたが、思い切ってちょっと増やしてみることにしました。
諦めは美しく見えるかもしれませんが、その欠片の蓄積が、いつしか腐敗を招きます。ですから、諦めを積み重ねるのは不毛なことなのです。最善を目指すことを放棄してはならないのです。