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象意

ホロスコープ上の各要素が意味するところを考察するカテゴリです。

タイトル画像:土星

土星(Saturn)

木星と土星は、その象意の根源を探っていくと、どちらも「魂の願う使命の実現」という同じ目的のために働いているのだということがよくわかります。請け負った分野とアプローチが異なるだけです。どちらも、信頼と栄光を意味する天体です。

タイトルイメージ:木星

木星(Jupiter)

やってることがメチャクチャなのに、いろいろな恩恵をもたらしている(っぽく見える)というところがゼウス様と大分ダブります。いつも思うのですが、最初に名前を付けた人は本当にすごい。

タイトルイメージ:火星

火星(Mars)

火星の根本的な象意を突き詰めていくと、「生存欲求」というキーワードに行き当たります。これは、生命体が持つ根源的な欲求です。これこそが、本サイトにおいて火星を「個人天体」としている最大の理由です。

タイトルイメージ:金星

金星(Venus)

占星術を知らない方にとってもイメージを捉えやすい天体ですが、あまりありきたりに書くだけでは面白くないし、理解も深まらないと思い、もう少し深く考察してみたかったのですが、なかなか満足いくまとめにはなりませんでした。今後また追記などをしていきたいと思います。

タイトルイメージ:水星

水星(Mercury)

思考能力や情報処理能力を示す水星は、太陽(魂)の意志を助けて現実を作り出すためにその能力を発揮します。宇宙空間においても太陽から最も近い位置にあることには、意義深さを感じます。

タイトルイメージ:月

月(Moon)

本サイトでは、月の解釈の中に「女性性」を含めておりません。女性性はとても大切な要素ですが、私自身はそれを女性ばかりに訴えかけることはあまり好きではありません。女性性を強調するよりは、純真無垢な子どもの姿・心として捉えていたいと思います。

タイトルイメージ:太陽

太陽(Sun)

私は、太陽を「魂」と解釈します。それは、魂とは「生命の火種」、心の奥底に燃え続ける灯火だと考えているからです。人格の構造を、一番外側がアセンダント(ASC)、中間層が月、最深層が太陽という3層構造として捉えています。

イメージ:太陽系の天体

天体とは

西洋占星術における「天体」とは、地球を除く太陽系の主だった惑星に、太陽と月、それから現在は準惑星とされる冥王星を加えたものを指します。西洋占星術の主体となるのは、12サインではなく、天体なのです。

アイキャッチ画像:魚座用

魚座(双魚宮)

肉体の死を迎えて宿主を離れた魂は、集合無意識に帰り、溶けていく。その後また集合無意識の中でエネルギーの集中が起こり、新しい魂となって新たな宿主と出会う─。魚座はこのような新しい魂の結晶化までのプロセスを意味するサインだと考えています。

アイキャッチ画像:水瓶座用

水瓶座(宝瓶宮)

今の時代において、水瓶座のテーマのひとつは、「現代科学の在り方を問い直すこと」ではないでしょうか。科学のもたらす最大の歓びとは、神秘の偉大さを知ること。科学とは、「魔法の証明」のようなものだと私自身は考えています。

アイキャッチ画像:山羊座用

山羊座(磨羯宮)

山羊座はなぜ現実を信じるか?というと、「散々追求した理想を、苦労の末に具現化したものが目の前の現実だ」という信念なのではないでしょうか?そのベースには理想があると思えたのです。

アイキャッチ画像:射手座用

射手座(人馬宮)

射手座の象意をまとめるにあたり、一番困ったのは、水瓶座との象意の違いをなかなか明確にできなかったこと。それくらいこれらのサインは共通した象意を持っています。どちらも未来を見るサインであり、真理を求めるサインです。射手座は光の矢となって天空という高遠な世界を目指すエネルギーです。