人生を拓くためのカギはあなた自身の中にある
目の前の人生を生きる中で見失ってしまっていたり、あるいは気づくことさえない場合もある「生きる動機」は、自分一人では見つけられなくなってしまうことがよくあります。占術は、それを思い出すことを助けるためにあるのです。たくさんの経験をとおして、豊かで、自分が「生ききった」と思えるような人生を生きてほしいと願っています。
目の前の人生を生きる中で見失ってしまっていたり、あるいは気づくことさえない場合もある「生きる動機」は、自分一人では見つけられなくなってしまうことがよくあります。占術は、それを思い出すことを助けるためにあるのです。たくさんの経験をとおして、豊かで、自分が「生ききった」と思えるような人生を生きてほしいと願っています。
フラストレーションになるということは、それだけ実現したい何かへの想いが強いということです。自分にとっての道が見つかるまで、もどかしさは自己鍛錬へのエネルギーに変えてしまうのも手だと思います。
2018年の春分図を用いて、これからの1年を考えてみたいと思います。ここでは、トランジット図と、日本国憲法が可決成立した日のチャートを始原図と見立てたものとの2重円を用います。
激しく傷ついた心を癒すには、ときに苦しみの海の中に溺れ、涙を流す時間も必要です。しかし、そもそもその涙が必要な意味をよく理解することがもっと大切ではないかと思います。
今までに溜めてしまった涙を流したい時は、流しきることを心がけてみてください。流しきった後にしか拾い上げられない、「想いの種」が見つかるでしょう。
精神が不安定になっているときは、現実に足のついていない、一見壮大な精神世界の話題に溺れてしまったり、見えない脅威に過剰におびえたりしがちです。そのため、まずは、日々の生活の中にあるささやかな歓びをよく味わうことが大切であるように感じます。
もし自分の中に何らかの願望が眠っているならば、小さな声でもかわまないので外に出す練習をしてみてもよいと思います。自己表現の訓練を行うことは、今後の自立と精神の安定に役立つでしょう。
今回の新月は、「覚醒」のエネルギーがとくに強いと言えます。ただ、このエネルギーを本当の意味で使用できるのは、これまで現実から目を逸らさずに向き合い続けた人でしょう。現実での幾多のできごとや、そこに絡むたくさんの人、その人たちのそれぞれの想いを感じ汲み取ってこそ、はじめて導き出せる答えがあるはずです。
今回の月蝕図では全体的に、それぞれの理想に向かって皆が突き動かされ、それぞれの理想の表現に対して多大なエネルギーが注がれることを暗示していると思います。
政府も国民も、これから先の日本が、進歩的で開かれた社会へ生まれ変わることに対して理想を抱いていることはおそらく変わりないでしょう。その中身がどうであれ。この月蝕のころに見出された理想は、今後国民それぞれが進歩的で開かれた社会の実現を目指すための大切なビジョンになると思います。
何のためにこの世に生を受けたのか?ひとりひとりの中に息づいている魂の願いはどんなもので、その願いを叶えるためにどのように人生を生きたいのか?私は、その人にとっての「根源」と言えるものを占術をとおして見出し、それをお伝えしたいのだと思います。
今回の新月は第10ハウスで起こります。第10ハウスは国家権力・政府・与党などを示すハウスであり、またアングルに直接関わる「アンギュラーハウス」でもあります。国民全体の関心が政府・与党への動向に集中するのではないかと思います。世界情勢も日本の社会自体も混迷を極める時代の只中で、あなたはどのような生き方を選択しますか?そしてどのような社会を築くことを望みますか?
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